これを知っておかないと大変!小陰唇縮小の方法と影響は?


そもそも小陰唇縮小とは?

小陰唇とは、女性器の入り口付近の左右についているヒダ状のものを指しています。一般的には左右の大きさは均等になっているのですが、個人差があるので人によっては左右の大きさに違いがあるケースも珍しくありません。さらに大きさや色にも個人差があるため、他の人との違いにコンプレックスを抱えている人も多いのです。コンプレックスだけではなく、大きさによってはパンツや下着が擦れて痛みを感じる人、デリケートゾーンに垢が溜まりやすくて臭いが出やすい人など、日常生活に支障が出ている人も少なくありません。

そのような人たちのための手術として利用されているのが、小陰唇縮小です。名前の通り小陰唇を手術によって小さくするというもので、悩みに応じてカットしてくことになります。

小陰唇縮小の方法とは

小陰唇縮小の大まかな方法は、メスを使った切除と縫い合わせです。メスを使った切除がメインの方法であり、悩みによっては単純に切るだけではなく左右の大きさを整える・外側を丁寧に切るなどのやり方があります。また小陰唇縮小はただカットをすればいいというわけではなく、見た目が綺麗になるように工夫されています。さらに必要に応じて左右の小陰唇を縫い合わせてサイズを小さくすることもあり、実際にどのような方法で手術されるのかは事前のカウンセリングで医師と相談することになるのです。

小陰唇縮小後の影響について

小陰唇縮小は切除や縫い合わせを行うため、手術後は傷口から出血したり炎症を起こしてしまうことがあります。ただこのような術後の副作用については手術してから20分から1時間ほど安静にしていれば予防することができますし、その日のうちに自由に行動することが可能です。

小陰唇縮小は、美容外科での外科手術の他、医療機器を使ったメスを使わない方法を選択することも可能です。